#topicpath
* 数値計算用データいろいろ [#yaf90a01]
基本的に研究利用無償のもの.
** 地図(見るだけ) [#hf3d4c17]
- [[地理院地図>http://portal.cyberjapan.jp/]]
-- 衛星写真などのオーバーレイも可能

** 地形 [#sf45e6e8]
- [[GEBCO>http://www.gebco.net/]]
-- 15秒
- [[国土地理院基盤地図情報>http://www.gsi.go.jp/kiban/]]
-- 陸上のみ.5m
- [[GTOPO30>https://www.usgs.gov/centers/eros/science/usgs-eros-archive-digital-elevation-global-30-arc-second-elevation-gtopo30?qt-science_center_objects=0#qt-science_center_objects]]
-- 陸上のみ.30秒
- [[海底地形デジタルデータ>https://www.jha.or.jp/jp/shop/products/btdd/index.html]]
-- (有償)海底のみ.等深線

** 土地利用データ [#b820289b]
- [[国土地理院国土数値情報土地利用細分メッシュデータ>https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-L03-b.html]]
-- 10m

** 海洋データ [#daa57a56]
- [[FORA-WNP30>http://synthesis.jamstec.go.jp/FORA/]]
-- 北西太平洋(N15-N65, E117-W160)
-- 1982-01-01 to Present
- [[JCOPE2>http://www.jamstec.go.jp/jcope/htdocs/home.html]]
-- 日本周辺(N10.5-N62, E108-E180)
-- 1993-01-01 to Present
- [[HYCOM>https://hycom.org/]]
-- 全球(極域なし)
-- 1992-10-02 to Present
- [[SODA>http://www.atmos.umd.edu/~ocean/]]
-- 全球.
-- 1980 to 1-year ago
-- 5 days and monthly
-- various atmospheric forcing

** 気象データ [#mec28495]
- [[NCEP FNL>https://rda.ucar.edu/datasets/ds083.2/]]
-- 水平解像度1度, 6時間毎
-- 1999-07-30 18:00 to Present
- [[NNRP>https://rda.ucar.edu/datasets/ds090.0/]]
-- 水平解像度2.5度,6時間毎
-- 1948-01-01 00:00 to Present
- [[JRA-55>http://jra.kishou.go.jp/JRA-55/index_ja.html]]
-- 水平解像度0.5度,6時間毎(model grid)
-- 水平解像度1.25度,6時間毎
-- 1957-12-31 21:00 to present
- [[JRA55-do>https://climate.mri-jma.go.jp/~htsujino/jra55do.html]]
-- 海洋モデル外力用のJRA-55
-- 変数は海面パラメータがメイン.3時間毎

** 将来予測 [#h1251c58]
- [[d4PDF>https://www.miroc-gcm.jp/d4PDF]]
-- 全球版(60km),日本周辺版(20km)
-- 実験条件ごとに50~100メンバのアンサンブル
- CMIP
-- モデルによって条件様々
-- [[CMIP5のリスト>http://www.ipcc-data.org/sim/gcm_monthly/AR5/Reference-Archive.html]]
--- この表からデータにアクセスするのがわかりやすい.
--- サーバがいくつかあるが,モデルによってはこのサーバにしかないというものもある.
--- ESGFとWDCCに行けば大抵なんとかなる.
-- [[CMIP6>https://pcmdi.llnl.gov/CMIP6/]]
--- 実験の種類が増えているのでUser Guide必読.
--- よく使いそうなのは,CMIP,HighResMIP,ScenarioMIPあたり.
- FORP
-- [[北太平洋10km版>http://search.diasjp.net/ja/dataset/SICAT_FORP_NP10_v2]]と[[日本周辺2km版>http://search.diasjp.net/ja/dataset/SICAT_FORP_JPN02_v1]]がある.
-- 海洋モデルはMRI.COMv4,駆動外力はMIROC5, MRI-CGCM3, GFDL-ESM2M, IPSL-CM5A-MRの4モデル
--- NP10にはv1にJRA-55駆動があることに注意.
-- 期間はNP10が1981-2100の連続ラン,JPN02がタイムスライス
-- 変数は海洋データだけでなく,駆動に用いた大気データもある.

 ※ESGFから大量ダウンロード
 ESGFではダウンロード用のshellが用意されている.
 Openidを与えると連続ダウンロード可能.

 ※WDCCから大量ダウンロード
 WDCCではjavaで動くjblobが提供されている.
 .netrcでCERAアカウント情報を与えると連続ダウンロード可能.
  machine cera username hogehoge password hogehoge

 ※DIASから大量ダウンロード
 → DIASのダウンロードスクリプトを利用する.
 1.検索結果が反映されるため,検索結果を50000ファイル以下にしてダウンロードスクリプト(download.py)をダウンロードする.
 2.python2対応のため,python2を準備する.
 3.Linuxの場合,download.pyの1行目のpythonをpython2に編集する.
 4../download.py で実行する.DIASのユーザー名とパスワードを入力すればOK.

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