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公開データ

研究室で作成したデータを以下のとおり公開します.

d4PDF爆弾低気圧トラックデータ(日本周辺(RCM)版)

概要

文部科学省・気候変動リスク情報創生プログラムでは,高解像度全球大気モデルおよび高解像度領域大気モデルを用いて,これまでにない多数 (最大100メンバ) のアンサンブル実験を行うことによって,確率密度分布の裾野にあたる極端気象の再現と変化について議論ができる「地球温暖化対策に資するアンサンブル気候予測データベース,database for Policy Decision making for Future climate change (d4PDF)」を作成しました(参考文献1).
以下はd4PDFデータから,日本周辺の急発達温帯低気圧(以下,爆弾低気圧)の位置,強度などのデータを抽出した爆弾低気圧トラックデータです.イベント抽出等にお使いください.

データについて

参考文献

  1. Mizuta, R., A. Murata, M. Ishii, H. Shiogama, K. Hibino, N. Mori, O. Arakawa, Y. Imada, K. Yoshida, T. Aoyagi, H. Kawase, M. Mori, Y. Okada, T. Shimura, T. Nagatomo, M. Ikeda, H. Endo, M. Nosaka, M. Arai, C. Takahashi, K. Tanaka, T. Takemi, Y. Tachikawa, K. Temur, Y. Kamae, M. Watanabe, H. Sasaki, A. Kitoh, I. Takayabu, E. Nakakita, M. Kimoto (2017) Over 5000 years of ensemble future climate simulations by 60 km global and 20 km regional atmospheric models, The Bulletin of the American Meteorological Society (BAMS), July, pp.1383-1398.
  2. 森 信人・千綿 蒔・二宮順一・間瀬 肇 (2017) JRA-55を用いた日本周辺の冬期低気圧の長期変動特性について,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_487
  3. 高 裕也, 二宮順一, 森 信人 (2018) d4PDF を用いた北海道周辺域で停滞する爆弾低気圧による高波の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1327-I_1332.
  4. 千綿蒔, 志村智也, 二宮順一, 森 信人 (2019) 日本周辺の極端波浪の統計的特性と気象・地形要因の関係, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_97-I_102.
  5. 高裕也, 二宮順一, 森 信人, 金洙列 (2019) d4PDF を用いた根室における爆弾低気圧に起因する高潮の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1225-I_1230.

JRA-55爆弾低気圧トラックデータ

概要

JRA-55データから日本周辺の急発達する温帯低気圧(爆弾低気圧)の位置,強度などを抽出した爆弾低気圧トラックデータです.イベント抽出等にお使いください.

データについて

参考文献

  1. 森 信人・千綿 蒔・二宮順一・間瀬 肇 (2017) JRA-55を用いた日本周辺の冬期低気圧の長期変動特性について,土木学会論文集 B2 (海岸工学), 73(2),I_487
  2. 高 裕也, 二宮順一, 森 信人 (2018) d4PDF を用いた北海道周辺域で停滞する爆弾低気圧による高波の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 74(2), I_1327-I_1332.
  3. 千綿蒔, 志村智也, 二宮順一, 森 信人 (2019) 日本周辺の極端波浪の統計的特性と気象・地形要因の関係, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_97-I_102.
  4. 高裕也, 二宮順一, 森 信人, 金洙列 (2019) d4PDF を用いた根室における爆弾低気圧に起因する高潮の将来変化, 土木学会論文集 B2 (海岸工学), 75(2), I_1225-I_1230.

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Last-modified: 2021-08-10 (火) 10:17:24 (40d)